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IT用語辞典(ECサイト)
- チップセットとはコンピューター内部におけるCPUやメモリーなどをつなげる、周辺回路を搭載したチップのことを言います。
- ネームサーバとはインターネット上でWEBサイトの名前に当たる「ドメイン」と住所を意味するIPアドレスとを対応つけるシステムのことを言います。
ここのネームサーバーは、それぞれのサーバー・コンピュータが管理するドメイン名とIPアドレスとを対応させる表をもっており、外部から問い合わせが来たときに、2つを対応させて返すようになっている。
- インターフェイスとは英語で「(異なるもの)の接触面」という意味を持つもので、複数のシステムの間に立って、流れる情報の仲介役としての役割を持つもののことを言います。「ハードウェアインタフェース」、「ソフトウェアインタフェース」、「ユーザインタフェース」の3つで大別され、主に情報技術の分野で使われることが多い。
- 提供するシステムから予測できる、システムやその他サービスの負荷を見積もり、それを十分に処理できるだけの、性能と台数のサーバーを用意すること。そして運用時にかかる負荷を最大限予測して、設計、増強をすることも含めた、一連の流れのことをいいます。
- オーサリング (authoring) とは編集してコンテンツを作ることをいいます。
この表現の範囲は明確ではなく、広義にとらえると、絵を描くこと、文章を書くことなどもその意味に含まれる。
ただ一般的には複数のマルチメディア要素を編集・統合して一つのタイトルにまとめる際に使うときが多い。
- MPEG(Moving Picture Experts Group)の略で標準化団体の名称がそのままついた、動画圧縮フォーマットのこと。
PCのデータの中でも動画ファイルは特にデータ量が多い。長時間の録画を可能とするためにも、業界全体として軽量化は進められ、様々な創意工夫が行われてきた。その中で作られたものがMPEG規格である。
MPEGは現在、MPEG-1、MPEG-2、MPEG-4、MPEG-7といった用途に応じたフォーマットが標準化されている。
・MPEG-1:
最初のビデオ・オーディオ圧縮基準(MP3圧縮フォーマットを含む)
・MPEG-2:
DVD、CS放送、デジタルハイビジョン放送
・MPEG-4:
MPEG-1を拡張して、3D・低ビットレート符号化等を規格化したフォーマット。
ストリーミング、DivX、デジカメ動画などに良く使われる
・MPEG-7:
マルチメディア内容について記述するためのフォーマット
- AVI(Audio Video InterleaveCommentsAdd Star)とは音声付の動画を扱うWindows標準のファイルフォーマット。
AVIファイル、AVIコンテナなどと呼ばれている「.avi」。
元々はアップルコンピューターのQuicktime形式(.mov)に対抗するために作られたといわれている。
- SSL(正式名:Secure Sockets Layer(セキュアソケットレイヤー))はネットスケープコミュニケーションズ社が開発したインターネット上で情報を暗号化するプロトコル。
主にHTTPでの使用をメインで考えられて設計されており、プライバシー関わるデリケートな情報、クレジットカード番号、企業秘密などを安全に送受信することができる。
公開鍵証明書を用いて認証を行い、なりすましを極力排除しようとする。
このプロトコルを利用したページでは、URLが「http://」からではなく「https://」から始まります。
インターネットエクスプローラを利用した場合、右下に鍵のマークが表示されます。
- Blu-ray Disc(ブルーレイディスク、BD)とはソニー・松下電器産業・シャープなどが共同策定した書き換え可能な新世代光ディスク規格。
サイズはDVD・CDと共通(直径12cm、厚さ1.2mm)で、DVDの5倍以上の記録容量(1層25GB、2層式ディスクの場合は50GB)を実現している。
- CRMとは情報システムを応用して、顧客満足度を上げるために、企業と顧客の間で中・長期的な関係を築く手法のこと。
元々この手法は1990年代前半に米国で誕生した。1990年代後半に日本でも騒がれ始め、金融機関を中心に一時期ブームにもなりかけた。ただ不良債権問題を原因とする投資に対する抑制の流れが、導入に対しての足枷となり、勝ち組の金融機関にしか導入されなかった。
2000年代以降、インターネットやモバイルの一般化により、データベースマーケティングを中心に「レコメンテーション」「パーソナライズ」などe-CRMへと発展している。
