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IT用語辞典(ECサイト)
ECサイトでよく使われる用語の最近のブログ記事
- SSL(正式名:Secure Sockets Layer(セキュアソケットレイヤー))はネットスケープコミュニケーションズ社が開発したインターネット上で情報を暗号化するプロトコル。
主にHTTPでの使用をメインで考えられて設計されており、プライバシー関わるデリケートな情報、クレジットカード番号、企業秘密などを安全に送受信することができる。
公開鍵証明書を用いて認証を行い、なりすましを極力排除しようとする。
このプロトコルを利用したページでは、URLが「http://」からではなく「https://」から始まります。
インターネットエクスプローラを利用した場合、右下に鍵のマークが表示されます。
- SEMとはサーチエンジン(検索エンジン)を活用して、自社運営WEBサイトの露出を増やし、訪問者を増やすマーケティング手法のことをいいます。
具体的には、WEBサイトの最適化を行うことでサーチエンジンの上位表示を実現させるSEO(Search Engine Optimization)やOverture、Adwordsといったリスティングサービス、キーワード連動広告による広告掲載といったものがある。
サーチエンジンの技術向上により、そこを通してサイトに訪れたユーザーは、該当のサイトの分野に関心を持っている可能性が高いため、流動的ではあるが、見込み客になりえるといわれている。
こういったことは自社WEBサイト運営の中で経験的にも分かってきているし、実際にマーケティングデータによる裏づけもなされている。
このユーザーをいかに効率的に自社WEBサイトに取り込むか、検索エンジンを広告媒体として有効的にマーケティング活動に活かしていく手法がSEMである。
- SEOとはサーチエンジン(YAHOO!・Google等)の検索結果に対して、意図的に自らが運用しているWEBサイトを上位表示させるような手法のことをいいます。
サーチエンジンにとっての最大の目的は「検索した際に、いかにユーザーが求める情報を効率的・効果的に表示できるか」ということにあると言われている。その目的の遂行のために、各サーチエンジン共に独自の理論で表示順位を決定している。
その順位において上位表示されたほうが、人に見られる機会が増える分、訪問者も増え、広告媒体としての価値も上がる。各企業共に上位表示を狙って様々な試みを行っている。
昨今では、その傾向にあわせてWEB制作会社・マーケティング会社・広告会社などが、SEOを自社のIT商品として提供している。
- アフィリエイトプログラムはブログやWEBサイトなどから企業サイト(ECサイト)へリンクを貼る。そのリンクをたどってサイトユーザーが該当の企業サイトで商品の購入や会員登録など行うと、ブロガーやWEBのリンク元サイトの主催者に報酬が払われる広告手法のことを言います。
普通の成果保証型広告とくらべて、アフィリエイト対象の商品と関連したブログ・WEBサイトからリンクを貼られるために、ターゲットが多少絞られる分、費用対効果の高いマーケティングプログラムだといわれている。
